活動報告
【1月活動報告】練習にリアリティを持たせよう
2026.01.30
こんにちは!!コーチの蒼大です。
今年も1ヶ月があっという間に過ぎ去ろうとしていますね。。皆様にとって実り多き一年となりますように!!
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
ではでは、1月の活動を振り返っていきましょう。

「チーム分けを行うタニコーチからビブスが配られています!」

「あれ。。1人ビブスが逆向きな子が。。」

「日本語と英語が飛び交うグローバルなスクールになりつつあります!」

「仲良し3人組。「コーチ写真撮って〜」と嬉しいことを言ってくれます(笑)」

「相変わらず寒いですが、結構な量の汗をかいています。水分補給はこまめに!」

「子供たちと積極的なコミュニケーションを。不思議な光景ですね(笑)」

「頼もしい指導者陣。選手の体調や環境からその日のTRメニューを決定しています。」
1月のTRでは、基礎を確認しながら攻撃方向を定めた縦の意識を持たせるためのポゼッションを主体に行いました。
普段のアップで行うボール回しと異なり、ゴールを目指すためにどうボールを動かすのかを考えてもらいました。
何気なく行っていたポゼッションに攻撃方向をつけると途端に難しく感じている子供が多かった印象です。
「なぜその強さのパスをその場所に通したのか」
「なぜその立ち位置でボールを受けようとしているのか」
「ゴールに向かうためにボールを動かせているか」
「何の狙いや目的もなくただ単純にボールを回していないか」
練習は練習で区切らず、あくまでも試合で使うための練習です!!
コーチ陣が常日頃から伝えていますが、考えてプレー選択できるともっと成長できると思います^^
例えば普段アップで行っているボール回しでも、
「自分はセンターバック :対角の味方に強い縦パスを入れるつもりでパスを出そう」
「自分はサイドのウイング :パスを出したら一歩動いてワンツーのような抜け出しをしよう」
考え方ひとつでその練習から得られるものは何倍も違ってきます。
楽しむところと強度高くやるところ、メリハリをはっきりできるといいですね!!
近況はInstagramでも発信しています。ぜひご覧ください。


